過払い金請求の着手金とはどのようなものか?

さて本日は過払い金の請求費用についてこお話をさせていただきます。

 

昨今騒がれている過払い金請求ですがもう直ぐ期限となる10年が来てしまいますので今のうちに弁護士に相談をしておきたい物です。

 

でも弁護士に相談をするにもどのような項目でどの位の費用がかかるのかが気になると思います。

 

特にその中でも最初にかかる着手金に関しては色々とトラブルがありますので今回はこの着手金についてのお話をさせていただきたいと思います

 

そもそも弁護士に払う着手金とはどのようなものになるのでしょうか?

 

着手金とは弁護士に払う費用の中でも過払い金の交渉の結果が上手くいっても行かなくても支払わなければならない費用になるのです。

 

ですのでもし過払い金の交渉が上手く行かなかったとしても皆さまに返金されることはありません。

 

ただだからと言って捨て金になってしまうかと言うと、元々自分で過払い金のことを勉強して消費者金融に対して依頼できるかと考えればなかなか出来ませんので先生に対する依頼金とでも理解しておくと良いかも知れません。

着手金の設定について

実は着手金の設定と言うのは定価があって決まっている物ではありません。

 

弁護士によっても異なりますし、幾つかのパターンがあるのでご説明をしておきます。

 

まず過払い金の返還を請求する会社1社あたり幾らと言ったように相手方の会社数に応じて請求されるパターン、そしてあえて着手金は低く設定をしておいて交渉が成立した場合に報酬を多めにする場合もあります。

 

また中には着手金はなしにして過払い金交渉成立後に報酬を多めにしている場合もあります。このように色々なパターンがありますので弁護士事務所に事前に確認をしておきましょう。